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この時季の肌変化 1月

この時季の肌変化について

気温や湿度の低下により、さまざまな肌悩みの実感が加速しますね。

湿度の低下により、肌は乾燥状態に。

気温の低下により

・血液循環が悪化し、表皮のターンオーバーが不調
・皮膚温が低下して細胞の活力が弱まる。


よって、乾燥、肌あれ、しわ、ハリの低下につながります。

そこで、
H27_pic.jpg

砂漠環境に打ち勝つ!
― 脱! 乾燥、肌あれ、しわ、ハリの低下 ―

やはり、化粧水・美容液・乳液・クリームをしっかり取り入れ、お手入れすることが大切です。

それぞれの役割とは?

H27_shi_img0.jpg


★化粧水の役割★
「化粧水」は失われた角質の水分を補充する役割があります。
しかし、化粧水には水分を補充した後、それを保っておける効果がありません。
化粧水には保湿成分が含まれていますが、ほとんどが水で出来ているので、そのうち蒸発してしまいます。
化粧水の後に補充した水分を保つ役割をしてくれるのが、美容液です。


★美容液の役割★
美容液には潤いを与えるだけでなく保湿をする働きがあります。
また、美容液は保湿しながら、美白やアンチエイジング、リフトアップなど
肌にとってプラスアルファの効果をもたらし、肌の状態をさらに良好にしてくれます。


★乳液の役割★
保湿をしてくれるのが美容液なら、乳液はなんなのか?
乳液は油分を中心としており、化粧水や美容液の効果を油で閉じ込め、
水分の蒸発を防いでくれる働きがあるのです。



★クリームの役割★
乳液とクリームの違いは水分と油分のバランスの違いがあります。
油分がより多くこっくりとした質感のものがクリームです。
保湿・保温・活力アップ・血行改善など肌活力の回復を促進します。



基本的な役割としては、乳液もクリームも同じです。
自身の肌の油分に応じて選ぶといいでしょう。
乾燥しやすい目元や口元などは乳液後、油分の多いクリームで
さらにフタをして潤いをキープすることがオススメです。



H27_shi_img1.jpg


~ 付ける順番 ~

化粧品の各メーカーによって使用法が変わっているので、
一概には言えませんが、基本的には以下の手順で行えばよいでしょう。

①化粧水 ⇒ ②美容液 ⇒ ③乳液・クリーム

また、乳液ではなくクリームにしてみたり、
特に乾燥が気になるといった肌状態の時は、乳液とクリーム両方を使う
といった具合に使い分けてみるといいでしょう。

但し、メーカーによって使用方法は違ってくるので、
メーカーの使用方法をしっかりと確認する事が大切ですね。




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